2006年08月15日

チョコレートやココアの主成分であるカカオポリフェノールとは?

 カカオには、タンパク質、アミノ酸、脂質、糖分、炭水化物、食物繊維、テオブロミン、カルシウム、マグネシウム、亜鉛やその他ミネラル、ビタミンEなどたくさんの栄養素が豊富に含まれています。

 中でも、老化の原因などになる活性酸素を除去する働きの抗酸化作用のあるカカオポリフェノールが有名です。


 ポリフェノールとは、植物の葉や花、茎などで光合成によってできた苦味・渋味成分のことで、主要なものだけでも300種類以上あると言われています。

そのうちの一種が


チョコレートの主成分であるカカオに含まれており、それが、カカオポリフェノールなのです。


 ポリフェノールと言えば、赤ワインが注目されていましたが、チョコレートにはそれをはるかにしのぐ量のポリフェノールが含まれています。では、カカオポリフェノールには、一体どのような効果があるのでしょうか

 
 
  
posted by gucci at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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