2007年02月21日

老化防止!!チョコレートに新たなパワーが…

これまで、チョコレートは『ダイエットの敵』と思われていました。しかしながら、近年は、アメリカ中心に健康食品として注目を集めています。


ここ数年、ロサンゼルスの健康食品を扱う専門店をはじめスーパーなどでも、食物繊維とカカオ成分が高く、砂糖や乳脂肪分の低いチョコレート製品が多く扱われるようになっている。
セレブの間でもチョコレート健康法はひそかなブームになってきている。


ブームの生みの親
【ノースカロライナ州キャンプベル薬学大学
         ジョージ・ネメクズ教授】

教授は、チョコレートの成分のカカオを分析

  カカオは…  
  抗活性酵素物質のフラボノールやプロアントシアニジン
  が多く含まれている。

  抗活性酵素物質は…  
  体内に発生する『サビ』である活性酵素を除去する働きが
  あり、フラボノール、プロアントシアニジンは、
  細胞や組織をダメージから守り、老化を防ぐなど
  高い抗酸化作用がある。

  カカオ成分の多いダークチョコレートは…  
  100グラム(板チョコ半分)でワインの2倍、
  緑茶の5倍の抗酸化効果を得ることが出来る。



効果的な食べ方としては、
1日30〜90をグラム目安にすればいいでしょう。
ダークチョコレートやローチョコレートには、食物繊維も含まれており、アーモンドなどと一緒に取るとミネラルも得られます。
2、3かけらであれば毎日とっても問題なく効果が得られます。

健康食品としてのチョコレートパワーは、
高コレステロール血症の患者にファイトステロール
(コレステロールをブロックする植物性のステロール)の
含有率の高いチョコレート1.8グラムを1日3回取ってもらったところ、悪玉コレステロールである低密度リポたんぱく質が、6.4%減少したというオランダの科学者の研究でも、
結果が出ている。


チョコレートすべてが体にいいかというと、そうではない。
ミルクチョコレートやホワイトチョコレートなどは
過去成分が低く飽和脂肪(悪玉コレステロール)も多く含有しているので要注意です。
肥満傾向にある人や肥満の人は、食する際は気をつけていただきたいものですね。

妊婦も胎児に影響を与えることから控えたほうが好ましいそうです。またチョコレートに含まれるテオブロミンは1日に多量摂取(300ミリグラム以上)すると中枢神経への悪影響もあるそうです。

くれぐれも食べすぎには注意していただきたいものです
posted by gucci at 13:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明治も森永もロッテのガーナチョコも、板チョコは1枚60g前後ですよ?日本人なら、このあたりのメーカーを思い浮かべます。
半分で100gって、どこの板チョコですか?誤解を招くので、修正した方が良いのでは?
Posted by とおり at 2015年03月27日 17:47
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